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完成予想パース(Perspective Drawing)とは、建物やインテリアを立体的な空間や外観を写真や手書きのように書いた図面、お施主様大興奮です!

完成予想パース(Perspective Drawing)とは、建物やインテリアを立体的な空間や外観を写真や手書きのように書いた図面、お施主様大興奮です!

【結論】

完成予想パースがあると、家づくりの不安が一気に減り、「この会社なら任せられる」と安心できます。
特に、すでに工務店やハウスメーカーを回って比較検討されている方ほど、パースの“中身”で会社の姿勢が見えてきます。


こんにちは😊
千葉県いすみ市の有限会社国松工務店
代表取締役の山岸です。

先日も、完成予想パースを書かせていただきました✏️
間取りがある程度決まってきた段階で、土地の状況、周辺環境、建物の高さや窓の位置、仕様などをじっくりお聞きしてから作成しています。

やっぱりですね、
写真のような完成予想パースを見ると、お施主様の反応がまったく違います!

「えっ、もう住んでる感じがする!」
「この景色、朝が気持ちよさそうですね」

こんな言葉をいただくと、
これからの家づくりが一気に“現実”になって、ワクワクが止まらなくなります😊


図面だけでは分かりにくいから、パースが重要なんです

特に女性の方から多いのが、
「図面だと広さや高さ、空間のつながりが想像しづらい…」という声。

平面図はとても大事ですが、
・天井の高さ
・窓からの光の入り方
・部屋と部屋の距離感

こればかりは、立体で見ないと分かりません。
だから国松工務店では、完成予想パースをとても大切にしています。


国松工務店のパースは「ほかの人任せ」にしません

ここ、実は大事なポイントです☝️

国松工務店では、
完成予想パースを外注や任せきりにはしていません。

私、山岸が
「この高さで本当に落ち着くかな?」
「この窓の位置、夏の日差しは大丈夫かな?」
と、住んだ後の暮らしを想像しながら思いを込めてチェックしています。

見た目がカッコいいだけのパースではなく、
「ちゃんと暮らせる家」のパース。
ここが国松工務店らしさだと思っています。


パースにもいろいろな種類があります👀

🏠 パース(CGのような完成図)
🦅 鳥瞰図(上空から見た全体像)
🔍 透視図(奥行きや構造が分かる図)
🛋 内観図(室内の完成予想)

用途に合わせて使い分けることで、
設計者とお施主様のイメージがピタッと合いやすくなります。


完成予想パースのメリット・デメリット

◎メリット

・平面図では分かりづらい空間が一目で分かる
・打合せがスムーズに進む
・将来の暮らしが具体的にイメージできる

△デメリット

・実際の質感と多少違う場合がある
・あくまでCGなので細部に差が出ることも

ただ、
イメージのすり合わせができる安心感は、それ以上の価値があります。


DX化で、家づくりの「見える化」も進化しています

現在の国松工務店では、間取り作成後に
・断熱性能の計算
・四季別の完成予想パース
・日陰、通風のシミュレーション
・工程計画、見積作成

まで一貫して確認できるようになりました。


いすみ市、大多喜町、茂原市、勝浦市、御宿町で新築を検討される方は断熱材の結露保障チェックしてください。
パースと同じくらい、見えない性能も大切です。


まずは「家づくり相談会」でお話ししませんか?

図面だけでは分からないこと、
ネットでは判断できないこと、
たくさんあると思います。

国松工務店の家づくり相談会では、
完成予想パースを見ながら、
あなたの家づくりの不安や疑問を一つずつ整理していきます😊

「まだ建てるか決めていない」
「他社と比較中」
そんな方こそ、大歓迎です。

お気軽にご相談くださいね。
それではまた、くにまちゅぶろぐでお会いしましょう!

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