建物解体工事の現場調査に来ました
① 建物の解体見積もりにあたって一番しっかり調査しないといけないものは「アスベスト」です
昔の多くの建物に使われているので念入りに調査します、「アスベスト」は昔は夢の建材で安価、断熱性能が高い、加工がしやすい、接着性や剥がれが少ない、耐久性が高いなどで多くの外壁材などに使われてきました。
② 次に費用に大きくかかるものが「残置」です。
家具や生活用品、布団や、ベット、などなど、解体の計画がある方は日ごろから公共施設で処分してくれる焼却場などにご自分でお持ちして残置物を減らしておきましょう住民の方ですと数百円/kg円ですが業者さんに頼むと積み込み代金や分別費用、処分代とトラック1台数万円の費用になりますのでご注意が必要です。
③ お見積もりの金額がよろしければ着工になります
解体ににあたって80㎡以上の建物は届け出が必要になります、近隣の交通安全を確認してホコリや飛散防止、分別などの計画を立てから着工させて頂きます。
解体工事等、お考えの方はお気軽にご相談ください。