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2021年2月15日

注文住宅を建てる際にはランニングコストに注目してみましょう!

大多喜町で注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を購入する際に注目していただきたいのが、ランニングコストです。
ランニングコストを抑えられる住宅にすることで、これからの生活が楽になるでしょう。
そこで今回はランニングコストについてご紹介します。

 

□ランニングコストの種類をご紹介!

住宅を建てた後にはランニングコストを支払う必要があります。
はじめに、その具体例をご紹介します。

まず、固定資産税や都市計画税などの税金です。
これまで賃貸住宅などにお住まいだった方は、このような税金を支払う必要があります。
立地や住宅によって異なりますが、10~20万円を目安にすると良いでしょう。

次に、火災保険や地震保険などの保険料です。
火災保険の年間保険料の目安は1~2万円で、地震保険料は別途必要です。

最後に、住宅の維持費です。
一戸建ての場合は10~20年のサイクルでメンテナンスやリニューアルが必要です。
維持費は意外と大きな出費になるため、住宅を建てた後の貯蓄プランもしっかり考えておきましょう。

□ランニングコストを抑えるためには?

続いて、ランニングコストを抑えるための方法を見ていきましょう。

まず、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にすることです。
ZEHとは、エネルギーの消費量が少ない住宅のことを指します。
ZEHの主な機能としては、断熱、省エネ、創エネの3つが挙げられます。

これだけの機能が満たされた住宅を建てるには、費用が高くなるイメージがありますよね。
確かに初期費用は一般的な住宅よりも高くなってしまいます。

しかし、将来的なことを考慮するとお得になる可能性が高いです。
ZEHではエネルギー消費が少ないことに加えて、太陽光発電でエネルギーを生み出せます。
そのため、うまくいけば光熱費をゼロに近づけられるでしょう。

この他にも、パッシブデザインを活用する方法があります。
パッシブデザインとは、自然条件をうまく活用したデザインのことです。
例えば、風向きを考慮した間取りで住宅の風通しを良くする、日陰を作るように庭に木を植えるなどの工夫があります。
このようなデザインにすることで、省エネ住宅と同じような機能を果たせるでしょう。

パッシブデザインを検討される方は、住宅のプランを考える段階で専門家に相談しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅のランニングコストについてご紹介しました。
注文住宅を購入される方はランニングコストについても必ず考慮しておきましょう。
注文住宅に関してご相談がある方は、ぜひ一度当社までお問い合わせください。
当社が皆様をサポートいたします。

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