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大型補助金の利用するポイントを詳しくご説明させて頂きます。
家づくりを考えている皆さんにとって、補助金制度を活用することは、より良い住まいをお得に手に入れる大きなチャンスです。2025年にスタートする**「子育てグリーン住宅支援事業」は、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを支援する制度で、特に子育て世帯や若者夫婦世帯**に手厚い補助が用意されています。
今回は、この制度を活用できる住宅の種類と求められる性能について、分かりやすく解説します。
1. どんな住宅が対象になる?
2025年子育てグリーン住宅支援事業では、新築住宅とリフォームの両方で補助金が受けられます。
(1) 新築住宅の場合
子育て世帯や若者夫婦世帯が対象で、以下の3つの基準を満たす住宅に補助金が交付されます。
- 長期優良住宅(補助額:80万円)
- 国の定める長期にわたり良好な状態を維持できる住宅。
- 劣化対策や耐震性、省エネ性能が高い。
- ZEH(ゼッチ)水準住宅(補助額:40万円)
- 断熱性能が高く、太陽光発電などで消費エネルギーを減らす住宅。
- 一次エネルギー消費量が基準値以下。
- GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅(補助額:最大160万円)
- ZEHよりもさらに省エネ性能が高く、先進的な技術を導入。
- 全ての世帯が対象で、特に高性能な住宅に適用。
(2) リフォームの場合
すべての世帯が対象となり、省エネ性能向上や耐震改修などを行う場合、最大60万円の補助を受けることができます。
2. 住宅の性能基準とは?
子育てグリーン住宅支援事業では、補助対象となる住宅に高い断熱性・気密性・省エネ性能が求められます。
- 断熱性能:壁や窓の断熱材が一定以上の性能を持つこと。
- 気密性能:隙間が少なく、室内の温度を一定に保てること。
- 一次エネルギー消費量:冷暖房・給湯・照明などのエネルギー消費を抑えること。
これらの基準をクリアすることで、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいを実現できます。
3. どんな人が利用できる?
- 新築の場合:
- 子育て世帯(18歳未満の子どもがいる世帯)
- 若者夫婦世帯(夫婦どちらかが39歳以下)
- DXはすべての住宅が対象
- リフォームの場合:
- すべての世帯が対象
4. 申請はいつから?
2025年3月下旬から申請開始予定。申請期限は2025年12月31日まで