ちび店長、鉄筋検査のお手伝い!対角を一発で計算したので合格!
家の基礎となる基礎部分には鉄筋コンクリートが使われており、とても大切な役割を果たしています。家の基礎がしっかりしてないとひび割れが起きたりする原因になります、工務店では基礎の鉄筋が正しく施工されるか正式な検査の前に社内検査で、厳しくチェックしています。
今日は、どんな検査をしているのか?なぜ重要なのか?わかりやすくご説明しますね!
鉄筋って何んで入れるの~?
実はコンクリートは硬くて強そうに見えますが、実は引っ張る力に弱いその弱点を補う性質あります。鉄筋を入れ強度をアップその弱点を補うために引っ張られるところに鉄筋を入れ、強度をアップさます。
「鉄筋とコンクリートがセット」になることで、しっかりとした基礎ができます!
工務店がチェックする鉄筋のポイント♪
工務店では、基礎の鉄筋がしっかり施工され次第、以下のようなポイントをチェックします。
① 鉄筋の間隔は正しいか?
強度にムラがござい。鉄筋の間隔がバラバラだと、強度にムラが出てしまいます。
例えば、基礎の主要な鉄筋の間隔は15~20cm程度が一般的です。図面になったら細かく確認します。
② 鉄筋の「かぶり厚さ」が確保されますか?
そのそのため、コンクリートの厚み(かぶり厚さ)を最低でも4~6cmは確保する必要があります。場所場所によってかぶりは違うので、これが足りないと、鉄筋が劣化しやすくなり、基礎の寿命が縮んでしまうのです。
③鉄筋の継ぎ目はしっかり合う?
鉄筋は1本では足りないので、途中でつなぎ合わせます。そのとき、重なり部分を40~50cm以上確保しないと、十分な強度が得られません。
④基礎の角や周囲の配管に補強筋が入る?
基礎の角や、給排水管が通る部分は特に負荷がかかるため、補強のための鉄筋を入れる必要があります。これが将来的にはひび割れしやすくなります。
⑤ 鉄筋にサビや汚れはありますか?
鉄筋がサビたり、泥や油がついたりすると、コンクリートとしっかり密着しません。工務店では、鉄筋の状態も細かくチェックします。
工務店の検査+第三者のチェックで安心!
工務店だけでなく、住宅瑕疵(かし)保障責任保険の検査員や建築士が「配筋検査」を行ます。
まとめ:鉄筋の検査は我が家の安心につながる!
木造住宅でも、基礎の鉄筋は家全体を支える大切な部分です。
✅鉄筋の確保やかぶり厚さが正しく施工されますか?
✅鉄筋のつなぎ目や補強筋がしっかり入っていますか?
✅サビや汚れがないか?
✅サビや汚れはありませんか?
ポイントを丁寧に確認することで、家の耐久性を高め、安心して暮らせる住まいが完成します。