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2021年11月26日

マイホームの駐車場の広さはどのくらい必要?

マイホームの駐車場の広さはどのくらい必要?

マイホームを建築する際に、駐車場も一緒に作るという方が大半だと思います。
その際に、しっかりと広さについて考えられていますか。
駐車場の広さを十分に取れていないと、その後の暮らしが不便になってしまいます。

そこで今回は、駐車場の広さについてご紹介します。
いすみ市でマイホームを建設する予定の方は必見です。

 

□マイホームの駐車場に必要な広さとは?

マイホームの駐車場の広さは、ご家庭で使用されている車の大きさによって変わります。
一般的に、軽自動車は縦4メートル横2メートル、中型車や大型車は縦6メートル横2.5メートル以上の広さが必要とされています。
しかし、この広さは人が乗り降りできる最低限の広さであることにご注意ください。

車から荷物をスムーズに降ろしたい方や、車いすを使用されているご家庭の場合は、ドアが全開にできるくらいの広さを見積もっておいた方が良いでしょう。
また、駐車場の前の道が狭い場合は駐車しにくいかもしれません。

スペースが取れるなら、基本的に駐車場は広めに設計しておくことをおすすめします。
駐車場をバイクや自転車を停めるのにも使用したい場合は、1台当たり縦2メートル横1メートルの広さを確保しておきましょう。

 

□マイホームで駐車場の広さを決める際のポイントをご紹介!

駐車場の全体的な広さについてはご理解いただけたかと思います。
他にも、マイホームで駐車場の広さを決める際は、2つのポイントを押さえておきましょう。

1つ目は、車の停め方を考えることです。
車の停め方には、車の位置が道路と直角になる直角駐車と、並行する並列駐車の2種類があります。

直角駐車の場合、駐車はしやすいですが奥行が必要です。
並列駐車の場合は、奥行は必要ありませんが駐車しにくくなってしまいます。
駐車場に割ける広さと駐車のしやすさから判断して、車の停め方を決めましょう。

2つ目は、マイホームとのバランスに気をつけることです。
当たり前ですが、駐車場を広くするほどマイホームは狭くなってしまいます。
その反対に、マイホームを広くしすぎると駐車場が狭くなってしまいます。
どちらにもこだわって、快適な暮らしを実現できるよう考えていきましょう。

 

□まとめ

今回は、マイホームでの駐車場の広さについてご紹介しました。
ご家庭で使用されている車の大きさや、駐車場に求めるものを明確にしたうえで広さを決めていきましょう。
今回は一般的な駐車場をご紹介しましたが、1階を駐車場にするインナーガレージという方法もあるので、ご興味がある方はお気軽にご相談ください。

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