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2022年6月11日

長期優良住宅とエコ住宅は同じ?違いについて解説します!

 

住宅を設計、購入する時、さまざまな種類の住宅の中でどのタイプの住宅を選択するのが正解か分からない方は多いでしょう。
一生に一度の大きな買い物であるため、後悔しないためにもそれぞれの住宅の特徴について把握する必要があります。
そこで、今回は長期優良住宅とエコ住宅に焦点を絞り、それぞれの違いを紹介します。

 

□長期優良住宅の特徴

「長期優良住宅」とは、長い期間にわたり良好な状態をキープして使用できるような措置が建物の構造や設備に盛り込まれている住宅のことを言います。
認定されるためには、長期優良住宅の建築・維持保全などが含まれた計画書を所管行政庁に提出しなくてはなりません。
認定されたもののみが長期優良住宅とみなされるため、長く快適に安心して暮らせます。

 

長期優良住宅に認定されるためにクリアしなくてはならない認定基準は9つあります。
・劣化対策
・耐震性
・可変性
・維持管理や更新の容易性
・高齢者対策等
・省エネルギー対策
・住戸面積
・移住環境への配慮
・維持保全計画書
の9つで、それぞれの認定基準を満たさなくてはなりません。
認定されるための条件は厳しいですが、その分安心して長い期間暮らせることや、地震保険料の割引や固定資産税の減税期間などの優遇措置があるのが魅力です。

□エコ住宅の特徴

「エコ住宅」は、住宅で消費するエネルギーをできるだけ抑えられるように設計された住宅です。
昔は冷暖房の使用が抑えられるよう断熱材などが評価の中心でしたが、近年は照明や給湯、家電などにも消費エネルギーの基準が設けられています。
そのため、消費エネルギーの基準をクリアしたエコ住宅は電気代などの料金を節約できるだけではなく、環境にも優しい住宅です。

 

エコ住宅には、「外皮性能」「一次エネルギー消費量」の2つの認定基準が設けられています。
「外皮性能」の高さは、冷暖房などの設備の消費エネルギー量を大きく左右し、外壁や窓などからどれだけ熱を逃さないかを「断熱」「日射」の2つの点で評価をします。
家庭で使用されるエネルギー量は、都道府県によって電気やガスの単位が違うので、それらに変換される前の「一次エネルギー消費量」で換算します。

□まとめ

今回は、長期優良住宅とエコ住宅のそれぞれの特徴と認定されるための基準について紹介しました。
それぞれのメリットを比べ、自分のニーズにあった住宅タイプを選ぶことが大切です。
当社は、いすみ市・茂原市・御宿町周辺でエコ住宅などを含めた環境に優しい家づくりを心がけています。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

 

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